UDCMi|アーバンデザインセンターみその

皆で街の未来を描き、実現する~「公民+学」の連携によるまちづくり拠点

アーバンデザインセンターみその[UDCMi]について

UDCMiの概要

昨今の社会情勢において、住民や企業に選ばれる“まち”にしていくには、超高齢化対応・環境負荷低減・地域経済活性化など、複雑化する地域課題に対応しながら、「安全・安心」・「快適・便利」・「楽しく・豊か」な街としての魅力付けが必要となります。
アーバンデザインセンターみその(略称:UDCMi)」は、さいたま市美園地区において、これからの“美園”をかたちづくる次世代のまちづくり方策の構想・実践に向けて、住民・地権者・民間事業者・行政機関・専門家など本地区で活動する多様な個人・組織等が協働・連携しながら、地域課題解決に取り組むためのまちづくり拠点施設として、2015年10月に浦和美園駅西口に開設されました。
快適な都市環境の実現・維持、生活利便性の向上、地域コミュニティの活性化など、新たなまちづくりプロジェクトが、ここUDCMiを拠点に始まっています。

■UDCMi概要パンフレット
・概要パンフレット日本語版⇒[PDF4.5MB(2020年6月版)

UDCMiの基本理念:「公民+学」の連携

ppap

UDCMiの基本理念は、「公民+学」の連携です。
自治体や非営利団体(NPO)など、地域社会に必要な公共・公益的サービスを担う【公】。
市民や地域組織、民間企業など、地域の活力と魅力の向上を担う【民】。
大学や研究機関、専門家など、専門知識や技術を基に先進的な活動を担う【学】。
3つのセクターが、様々な場面で臨機応変につながり、協働しながらまちづくりを進めていくための「場」としてUDCMiは機能していきます。

UDCMiを起点にした取り組み連携・展開

mgt01x

主にソフト分野の調査検討・企画調整・事業化を行う「美園タウンマネジメント協会」(会長:西宏章慶應義塾大学教授、2015年8月設立)と、主としてハード分野の検討・協議調整を行う「みその都市デザイン協議会」(会長:久保田尚埼玉大学大学院教授、2016年3月設立)の、2つのまちづくり連携組織がUDCMiを拠点に活動を進めています。
UDCMiという“場”を介して、「デザインマネジメント」「メンテナンスマネジメント」「サービスマネジメント」「プロモーションマネジメント」各分野に亘るプロジェクトの企画立案・試行的実践(社会実験)・まちへの実装化(事業化)等を促進させ、地区まちづくりに係る各者の連携・役割分担に基づく持続可能な地域マネジメント体制の構築を図っていきます。

■UDCMiを拠点とした活動連携組織の概要
・美園タウンマネジメント協会⇒[PDF1.6MB(2020年6月版)
・みその都市デザイン協議会⇒[PDF1.7MB(2020年6月版)

■まちづくりビジョン・戦略等
『美園スタジアムタウン憲章』⇒[PDF184KB(2017年4月版)関連記事
『みその都市デザイン方針』⇒要旨[PDF2.1MB(2017年4月版)関連記事
『美園スタジアムタウン:スタジアムアクセス戦略』⇒[PDF1.6MB(2018年3月版)関連記事
『美園スタジアムタウン:河川空間活用計画』⇒[PDF1.0MB(2018年3月版)関連記事
『美園スタジアムタウン:駅前まちづくり戦略』⇒[PDF3.7MB(2019年4月版)関連記事
『美園スタジアムタウン:街並みデザインガイド』⇒概要版[PDF4.1MB(2020年4月版)関連記事

■活動報告:(UDCMi年間報告)
・2019年度版(2019年4月〜2020年3月)⇒[PDF3.3MB
・2018年度版(2018年4月〜2019年3月)⇒[PDF3.9MB
・2017年度版(2017年4月〜2018年3月)⇒[PDF2.0MB
・2016年度版(2015年10月〜2017年3月)⇒[PDF2.2MB

UDCMiの運営体制

UDCMiは美園タウンマネジメント協会の取り組みの一環として開設・運営されており、その運営事務局を「一般社団法人美園タウンマネジメント」が担っています。

(最終更新:2020年6月30日)