皆で街の未来を描き、実現する~「公民+学」の連携によるまちづくり拠点

アーバンデザインセンターみその[UDCMi]について

UDCMiの概要

昨今の社会情勢において、住民や企業に選ばれるまちにしていくには、超高齢化対応・環境負荷低減・地域経済活性化など、複雑化する地域課題に対応しながら、「安全・安心」・「快適・便利」・「楽しく・豊か」な街としての魅力付けが必要となります。
「アーバンデザインセンターみその:UDCMi」は、さいたま市美園地区において、市民・行政・民間事業者・専門家など地区まちづくりに係る多様な主体が協働し、各々の活動・事業を活性化すると共にそれらを連携させ、互いに相乗効果を生み出していくためのまちづくり拠点施設として、2015年10月に浦和美園駅西口に開設されました。

■UDCMi概要パンフレット
・概要パンフレット日本語版⇒[PDF]1.6MB ※2016年11月版

UDCMiの基本理念:「公民+学」の連携

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UDCMiの基本理念は、「公民+学」の連携です。
自治体や非営利団体(NPO)など、地域社会に必要な公共・公益的サービスを担う【公】。
市民や地域組織、民間企業など、地域の活力と魅力の向上を担う【民】。
大学や研究機関、専門家など、専門知識や技術を基に先進的な活動を担う【学】。
3つのセクターが、様々な場面で臨機応変につながり、協働しながらまちづくりを進めていくための「場」としてUDCMiは機能していきます。

UDCMiを起点にした取り組み連携・展開

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主にソフト分野の調査検討・企画調整・事業化を行う「美園タウンマネジメント協会」(会長:西宏章慶應義塾大学教授、2015年8月設立)と、主としてハード分野の検討・協議調整を行う「みその都市デザイン協議会」(会長:久保田尚埼玉大学大学院教授、2016年3月設立)の、2つのまちづくり連携組織がUDCMiを拠点に活動を進めています。
UDCMiという“場”を介して、「デザインマネジメント」「メンテナンスマネジメント」「サービスマネジメント」「プロモーションマネジメント」の各分野に亘るプロジェクトの企画立案・試行的実践(社会実験)・まちへの実装化(事業化)等を促進させ、地区まちづくりに係る各者の連携・役割分担に基づく持続可能な地域マネジメント体制の構築を図っていきます。

■UDCMiを拠点とした活動連携組織の概要
・美園タウンマネジメント協会の概要⇒[PDF]1.6MB ※2017年6月版
・みその都市デザイン協議会の概要⇒[PDF]1.5MB ※2017年7月版
■まちづくりビジョン等
・美園スタジアムタウン憲章⇒[PDF]184KB ※2017年4月版
・みその都市デザイン方針⇒[PDF]9.2MB ※2017年4月版
■活動報告(UDCMi年間報告)
・2016年度版(2015.10〜2017.3)⇒[PDF]2.2MB

UDCMiの運営体制

UDCMiは美園タウンマネジメント協会の取り組みの一環として開設・運営されており、その運営事務局を「一般社団法人美園タウンマネジメント」が担っています。

■運営事務局の概要
・一般社団法人美園タウンマネジメントの概要紹介⇒[PDF]111KB ※2017年7月15日更新