皆で街の未来を描き、実現する~「公民+学」の連携によるまちづくり拠点

街並みデザインの誘導

プロジェクト / まちのデザイン

みその都市デザイン協議会(空間デザイン分科会)
事務局: (一社)美園タウンマネジメント、さいたま市浦和東部まちづくり事務所
期間: 2017年10月〜

個性と魅力ある都市空間・環境の形成に向けて

美園地区では、市の“副都心”の一つとして、大規模な土地区画整理事業を核に新市街地づくりが進行中で、宅地造成や道路等インフラ整備も徐々に概成しつつあります。そうした新たな都市基盤上でのまちづくりが徐々に本格化していますが、市の副都心に相応しい、個性と魅力ある都市空間・環境づくりが目下の重要課題となっております。
そこで、本地区でこれまで形成されてきた街並み・住環境を維持・向上させ、より一層魅力ある街並みへと誘導を図ることを目的に『街並みデザインガイド(仮称)』の策定に向けた調査検討を進めています。

■デザインガイドラインの検討調査
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街並み誘導イメージの検討パース(2019年3月時点)
歩いていて心地よく、環境負荷が少ない、住む人・訪れる人等この地区に係る全ての人にとって魅力的な“美しい園”としての価値が高まることを目指し、2019年度内を目標に『街並みデザインガイド(仮称)』の検討およびその運用体制構築に取り組んでいます。
本ガイドは、『みその都市デザイン方針』の基本理念・方針を実際の都市空間に落とし込み、『さいたま市景観計画』や『さいたま市屋外広告物条例』、「地区計画」、『さいたま市景観色彩ガイドライン』等の既存ルールを補完するための、本地区独自の“手引書”として、ウォーカビリティ(歩行環境快適化)、ホスピタリティ(空間の設え・使い方)、グリーン(環境低負荷化)の視点を軸に調査・検討を進めています。
検討経過資料
・2019年1月19日まちづくり進捗報告・意見交換会配布資料⇒[PDF]3.2MB

(最終更新:2019年4月26日)