UDCMi|アーバンデザインセンターみその

皆で街の未来を描き、実現する~「公民+学」の連携によるまちづくり拠点

【開催報告】12月23日 水曜日の雑談カイギ#8 オンライン「「来年のことを言えば鬼が笑う」と言うけれど〔中略〕2050年の美園を想像してみる」

2020年12月26日|活動レポート

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毎月第3水曜日(または第4水曜日)の晩に、その時々のまちの話題を“雑談テーマ”に挙げて月イチで美園を語り合う【水曜日の雑談カイギ】。
コロナ禍以前には“オンサイト”での対面交流会として開催しておりましたが、Withコロナに対応して“オンライン”で開催しております。

今回#8の雑談テーマは「「来年のことを言えば鬼が笑う」と言うけれど〔中略〕2050年の美園を想像してみる」。
これまでの【雑談カイギ】でも美園を面白くするアイデアを様々意見交換してまいりましたが、現在UDCMiでは「まちの将来ビジョン」をわかりやすくまとめる検討作業を進めている事も背景に、今回は超ド直球に美園の未来=「2050年の美園を考える」回といたしました。
会の前半では、まず事務局(前述の将来ビジョン作業班)より、30年後の美園を想像するにあたって、人口推計や国の示している広域ビジョン等を概観報告させていただき、また、明治大学公共政策大学院の松浦教授からは、約3年前にUDCMiで開催していたワークショップ「Misono2050」の報告も交えながら、2050年を想像していく上での視点(トランジション)について解説いただきました。
後半では、グループディスカッション形式で意見交換を行いましたが、いずれのグループも、美園の特長として「“都会”と“田舎”が接する」ことが挙がり、また、その特徴を生かしながら「次世代が戻ってくる/世代が循環するまちに!」という方向でギロンが展開されました。
おぼろげながらも、「“都会”と“田舎”が融合したここ美園にしかないライフスタイル」を目指していく方向性は<共通意識>として見出せたのかなと、前述の「まちの将来ビジョン」のまとめ作業の中だけでなく、1個1個の事業・活動の中でも模索していければと思います。

この【水曜日の雑談カイギ】は、美園にまつわる面白アイデアをどんどん出し合い、発信される場としていければと考えております。
また、当面はオンライン開催が続くことが見込まれ、各回テーマに合わせた運営手法もアレコレ試してまいります。
次回・第9回目の開催は1月27日(水)を予定しており、詳細は本Webサイト等にて後日ご案内いたします。
是非お気軽にご参加ください!!

※参考記事「イベント情報>12月23日「水曜日の雑談カイギ#8(オンライン)」を開催します!

■水曜日の雑談カイギ#8「「来年のことを言えば鬼が笑う」と言うけれど〔中略〕2050年の美園を想像してみる」実施概要
日時 2020年12月23日(水) 19:00〜20:30
開催方法 Zoomを用いてのオンライン会議
雑談テーマ 「「来年のことを言えば鬼が笑う」と言うけれど〔中略〕2050年の美園を想像してみる」
企画運営
問合せ先
(一社)美園タウンマネジメント
 Phone. 048-812-0301(火〜金:10時〜19時、土祝:9時〜16時)
 E-mail. info★misono-tm.org(★を@に変えて送信ください)

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