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10月10日 東京2020大会を見据え国際試合における「シャトルバス優先走行化」交通社会実験を実施します!

2019年09月20日|UDCMiから

交通規制実施に伴い、自家用車でのご移動には従来以上の時間を要する可能性がありますので、公共交通機関の利用や時差出庫などのご検討をお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、交通社会実験へのご理解・ご協力をお願いいたします。

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みその都市デザイン協議会では、埼玉スタジアム2○○2でのサッカー開催日におけるスタジアムアクセス環境改善に取り組んでいます。
この度、来年に控える東京2020大会を見据え、2019年10月10日に実施される国際試合(W杯アジア2次予選 日本代表vsモンゴル代表)に合わせて、「シャトルバス優先走行化」交通社会実験を実施いたします。
なお当日は、当協議会によるシャトルバス優先化実験に合わせ、東京2020大会関係者輸送を見据えた交通規制等も埼玉県警察により実施されます。
何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
※本実験に係る最新情報は、本ページにて随時更新いたします。
※シャトルバス優先走行化等実験概要⇒[PDF]1.6MB
※関連記事「報道発表>国際試合での「シャトルバス優先走行化」交通社会実験を10月に実施

■「シャトルバス優先走行化」交通社会実験 実施内容
シャトルバスの所要時間改善に向けた優先走行化の交通社会実験を行います。
1. 日時
2019年10月10日(木) 21:30頃〜22:30頃
※2022 FIFAワールドカップ アジア2次予選 日本代表vsモンゴル代表(19:35キックオフ)試合終了後
2. 実験概要
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(シャトルバス優先走行化交通社会実験実施イメージ図)※埼玉県警察の取組含めた詳細は別紙を参照
【バス優先レーン】交差点(A)〜(C)間において、カラーコーン・交通誘導員の配置等により一般車両を第1車線(沿道側)に誘導し、第2車線(中央分離帯側)をバス等優先レーン化。
※優先レーン設置に伴い、一般車両は交差点(C)において埼スタ方面からの右折不可。
【交通規制】バス走行の円滑化のため、交差点(A)および交差点(D)にて一般車両の右折制限を実施。
【歩行者等誘導】交差点(C)における車両誘導を円滑化するため、浦和岩槻線を埼スタ方面からイオンモールなど南方面へ向かう歩行者・自転車を同路線西側(スタジアム側)歩道への通行誘導を実施。
3. 効果測定概要
【交通量調査】シャトルバス(所要時間)、自動車(渋滞長等)
4. 実施体制
【主催】みその都市デザイン協議会
【運営】国際興業㈱、東武バスセントラル㈱、朝日自動車㈱、㈱SPDセキュリA、埼玉スタジアム2○○2公園管理事務所、埼玉県浦和東警察署、(一社)美園タウンマネジメント、さいたま市浦和東部まちづくり事務所
【協力】埼玉高速鉄道㈱、イオンリテール㈱、埼玉県公園スタジアム課、浦和レッドダイヤモンズ㈱
5. 問合せ先
【協議会事務局】
 一般社団法人美園タウンマネジメント
  TEL. 048-812-0301(火〜金:10〜19時、土祝:9〜16時)
  E-mail. info[at]misono-tm.org ※[at]を@に変えて送信ください
 さいたま市浦和東部まちづくり事務所
  TEL. 048-878-5143(平日:8時30分〜17時15分)
【シャトルバス優先化社会実験 本部】
  TEL. 070-2158-3160(10月10日実験当日のみ)