UDCMi|アーバンデザインセンターみその

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令和2年度「データ利活用型スマートシティ推進事業」への採択について

2020年08月28日|UDCMiから

美園タウンマネジメント協会(以下、TM協会)として共通プラットフォームさいたま版の開発実証を進めていますが、この取り組みの一環として総務省による令和2年度予算「データ利活用型スマートシティ推進事業」に対して提案申請をしたところ、2020年8月28日に採択を受けました。

代表提案団体
 一般社団法人美園タウンマネジメント
事業名
 データ利活用型「スポーツ・働き方」支援プラットフォームビジネス構築事業
【概要】
「共通プラットフォームさいたま版」と利用者とのエントランスの開発を進め、複数の分野および複数の都市をまたいで、パーソナルデータ等を活用したサービス提供による持続可能な運営を目指す。スポーツ分野では、鴨川市において女子サッカー2部リーグの選手をモニターとして、アスリートの3主徴予防等体調管理機能の実用化に取り組む。また、働き方の分野では、美園地区を含むさいたま市においてテレワーク(特に在宅勤務)に伴う運動不足やストレス等による健康被害の予防や、生活習慣病改善に向けた個人ごとの提案サービスや、遠隔診療ソリューションを利用した服薬指導や相談サービスなどに取り組む。
※参考「令和2年度予算 データ利活用型スマートシティ推進事業に係る採択候補の決定(外部サイト:総務省)

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