UDCMi|アーバンデザインセンターみその

皆で街の未来を描き、実現する~「公民+学」の連携によるまちづくり拠点

令和2年度「官民連携まちなか再生推進事業」への採択について

2020年07月31日|UDCMiから

2017年4月策定・公表の『美園スタジアムタウン憲章』にて先行整理された理念に即しつつ、アーバンデザインセンターみその(UDCMi)を拠点に各種まちづくりプロジェクトが進行中です。
各種先行取組の進捗も踏まえながら“With/Postコロナ”の首都圏郊外住宅地の未来像を見極め、主体間連携に基づく本地区のまちづくりを一層加速化していく上で、地区将来像・目標等を「地区将来ビジョン」として取りまとめていくため、国土交通省による令和2年度「官民連携まちなか再生推進事業(エリアプラットフォーム活動支援事業)」に対して提案申請をしたところ、2020年7月30日に採択を受けました。

申請団体:
 みその都市デザイン協議会(申請代表者:一般社団法人美園タウンマネジメント)
【概要】
埼玉スタジアム2○○2をはじめとする地域資源を生かし「街全体がスタジアムのような品格と活力にあふれ、一人ひとりがまちづくりのプレイヤーであり、サポーターとなるまち」=“スタジアムタウン”を目指していく上で、その将来像・目標等を地域ステークホルダーと共有し、主体間連携・参画・協働の促進を図るための未来ビジョン等の策定を行う。
※参考記事「官民連携によるまちづくりを推進します!~官民連携まちなか再生推進事業の実施事業者を決定~(外部サイト:国土交通省)

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