皆で街の未来を描き、実現する~「公民+学」の連携によるまちづくり拠点

共通プラットフォームさいたま版の開発・実証

プロジェクト / まちのサービス

美園タウンマネジメント協会(共通プラットフォーム分科会)
企画運営:慶應義塾大学、(同)サイバー工房、さいたま市、(一社)美園タウンマネジメント
期  間:2015年8月~

特定のデバイス・メーカーに依存しない情報共通基盤

美園地区では、モビリティシェアリングやエネルギー管理、ヘルスケア、セキュリティなど、先端ICT技術等を用いた様々な地域サービスの展開が企画・検討されています。
そうした地域サービスを利用する側(住民)も、サービス提供する側(事業者)も、双方がメリットを享受できる情報共通基盤システム「共通プラットフォームさいたま版」の開発が、先行して進められています。

共通PFイメージ図

共通プラットフォームさいたま版は、特定のデバイス ・メーカーに依存せず、まちのデータの収集・管理・活用を可能とするシステムとすべく開発が進められています。
本システムを通じて利用者は、各種地域サービスをワンストップで受けられ、ライフスタイルやライフステージに応じた生活環境の実現とコストの最適化を図ることが可能となります。また、サービス提供者は、事業規模を問わず本システムに参画でき、これまでにない新たなビジネス・コラポレーションの創出が期待されます。