皆で街の未来を描き、実現する~「公民+学」の連携によるまちづくり拠点

低炭素型住宅の普及促進

プロジェクト / まちのデザイン

美園タウンマネジメント協会(スマートホーム分科会)
主体:埼玉県住まいづくり協議会、さいたま市、(株)埼玉りそな銀行、(一社)美園タウンマネジメント ほか
期間:2015年度~

住宅の省エネ・創エネ・蓄エネの普及に向けて

東日本大震災以後エネルギー利用に関する意識も高まり、低炭素型社会の構築が重要な政策課題となっています。
新市街地形成の進む美園地区では、住宅をはじめとした建築物の新規建設が進んできていますが、建築物の低炭素化等の施策を効率的に講じることが期待されています。
こうした背景を受け、本地区内では、低炭素型住宅の普及促進に向けた検討を進めています。

■低炭素型住宅の普及方策の検討
さいたま市「次世代自動車・スマートエネルギー特区」に係る取り組みの一環として、浦和東部第一特定土地区画整理事業地内における集約保留地(49・57・71・74街区)を活用した「スマートホーム・コミュニティ街区」モデル整備が進められています。本モデル整備事業は住戸・街区の低炭素化・スマート化に加え、街のレジリエンス(回復力・復元力)やコミュニティ形成の視点も加味されて進められています。
本モデル整備に合わせて、こうした低炭素型住宅・街区の普及を促進させていく方策の検討に着手しています。
※参考記事「報道発表>『さいたま「レジリエンス」住宅ローン』の販売開始