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平成29年度データ利活用型スマートシティ推進事業への採択について

2017年08月10日|UDCMiから

美園タウンマネジメント協会(以下、TM協会)として共通プラットフォームさいたま版の開発実証を進めていますが、この取り組みの一環として総務省による平成29年度予算「データ利活用型スマートシティ推進事業」に対して提案申請をしたところ、2017年8月10日に採択を受けました。

代表提案団体:
 一般社団法人美園タウンマネジメント
事業名:
 データ利活用型「スマートシティさいたまモデル」構築事業
(概要)
「スマートシティさいたまモデル」の実現に向け、本市美園地区を先導モデル地区として、様々な「まちのデータ」の収集・管理・活用を可能とする情報共通基盤を構築し、各種生活支援サービスをワンストップで提供することで、ライフスタイルやライフステージに応じた生活環境の実現(子育て世帯のゆとりの時間の創出等)と社会コストの最適化を図る。また、サービス提供者が、事業規模を問わず本システムに参画できるオープンなシステムとし、新たなビジネス・コラボレーションの創出、地域経済活性化を図る。
※参考「平成29年度予算「データ利活用型スマートシティ推進事業」追加公募に係る採択候補先の選定(外部サイト)