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2月1日 UDCO・UDCMi合同プロジェクト報告会「公共空間利活用から考えるさいたまのアーバンデザイン 」開催!

2018年01月22日|イベント情報

2017年秋に、さいたま市内の2つのUDCはそれぞれ公共空間利活用の社会実験を実施いたしました。
アーバンデザインセンター大宮[UDCO]は「おおみやストリートテラス」。
アーバンデザインセンターみその[UDCMi]は「美園マチなかロビー」。
この2つの社会実験を通して、これからのアーバンデザインにどのようなヒントや課題が見えてきたのでしょうか。

UDCO・UDCMi合同プロジェクト報告会「公共空間利活用から考えるさいたまのアーバンデザイン」は、さいたま市内でまちづくりに取り組む2つのアーバンデザインセンターによる初の合同企画です。
近年注目を浴びる公共空間利活用とは何なのか? その先にどんな都市が実現するのか? 社会実験の位置付けや意義とは?
2つのアーバンデザインセンターが目指すこれからのまちづくりを皆様と語り合う機会となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
※概要チラシ⇒[PDF
※関連記事「参加申込:2月1日(木)UDCMi・UDCO合同プロジェクト報告会(UDCO公式Webサイト)
※参考記事「プロジェクト>土地利用誘導・街並み形成方策の検討

■UDCO・UDCMi合同プロジェクト報告会「公共空間利活用から考えるさいたまのアーバンデザイン」開催概要
日時: 2018年2月1日(木) 16:00〜18:00(開場15:30)
会場: まちラボおおみや(JR大宮駅東口より徒歩2分)⇒[会場アクセス(UDCO公式Webサイト)
プログラム
【第1部】
プロジェクト報告①(藤村龍至/岡本祐輝)
 ・UDCO,UDCMi主要プロジェクト紹介
 ・公共空間利活用社会実験(おおみやストリートテラス・美園マチなかロビー)概要・狙い
プロジェクト報告②(泉山塁威)
 ・国内外での公共空間利活用をめぐる潮流
 ・公共空間利活用社会実験の結果・考察
【第2部】
座談(藤村龍至/岡本祐輝/泉山塁威/望月健介)
 第1部の報告者に加え望月健介氏をお迎えし、社会実験等をふまえた今後のアーバンデザインについて会場の皆様と共に議論を深めます。
【登壇者】五十音順・敬称略
 泉山塁威: 東京大学先端科学技術研究センター助教、Webマガジン「ソトノバ」編集長、UDCOディレクター
 岡本祐輝: 一般社団法人美園タウンマネジメント専務理事、UDCMi副センター長
 藤村龍至: 東京芸術大学准教授、株式会社RFA取締役、UDCO副センター長
 望月健介: さいたま市都市局都市計画部長(兼)都市戦略本部副理事
参加: 事前申込み制(先着順・定員20名)
 ※こちらのページ(UDCO公式Webサイト)に掲載の申込みフォームより1月29日(月)正午までにお申込みください。
 ※申込フォームがご利用いただけない方は、フォームと同じ項目をFAXにて下記の問合せ先までお送りください。

主催: アーバンデザインセンター大宮[UDCO]、アーバンデザインセンターみその[UDCMi]
協力: さいたま市
問合せ: 一般社団法人アーバンデザインセンター大宮
 〒330-0802さいたま市大宮区宮町1-60 大宮ラクーン8Fまちラボおおみや内
 TEL: 048-782-9679  FAX: 048-782-9680
 E-mail: info[at]udco.jp ※[at]を@に変えて送信ください。